夏季休暇のお知らせ
【夏季休暇のお知らせ】
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
・
誠に勝手ではございますが、
2026年8月12日(水)より、2026年8月15日(土)までの間
夏季休業とさせていただきます。
通常営業は8月16日(日)からとなっております。
ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
【夏季休暇のお知らせ】
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
・
誠に勝手ではございますが、
2026年8月12日(水)より、2026年8月15日(土)までの間
夏季休業とさせていただきます。
通常営業は8月16日(日)からとなっております。
ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
~こもる、つながる家〜
こもる。
それなのに、
家族とつながっている。
【日時】2026.7.18sat-22wed 10:00~21:00
【会場】名古屋市(詳細はお問い合わせ後案内させていただきます。)
【Design】NatureSpace
【形式】完成見学会/完全予約制
【同時開催】家づくり相談会
建てにくい土地、
個性のある土地。
光は、
壁を伝って届く。
「週末は予定が合わない」「仕事帰りに立ち寄りたい」そんな方のために、平日や夜間の見学にも対応しています。
日が落ちて、家のなかに灯りがともる。 大開口の窓から、やわらかな光が外へとこぼれていく。
日が落ちて、家のなかに灯りがともる。高窓から届く光が、昼とは違うあたたかさで室内を包んでいく。
こもれる場所があるからこそ、灯りの下に家族が自然と集まってくる。
「こもる、つながる」—— その意味は、昼と夜とで、少しずつ表情を変えていきます。
ぜひ、平日夜のご見学も。 昼の開放感と、夜のあたたかさ。両方を感じていただけます。
ご都合の良い日時を、お気軽にご相談ください。
家づくり相談会同時開催”
NatureSpaceの
「土地の読み方」
どんな土地が良いのか。土地の個性を読む土地探し
家づくりでは、まず「いい土地を探したい」と考えることが多い。
けれど、条件が整った土地だけが、いい土地とは限らない。
細長い敷地や、周囲を住宅に囲まれた土地でも、読み方次第で魅力は変わる。
NatureSpaceでは、広さや方位だけでなく、周辺環境や視線、空の抜け、暮らしとの相性まで含めて土地を見ていく。
今回の相談会では、完成した住まいを見ながら、
土地の個性をどう住まいに活かしていくかをお話します。
この見学会は、
こんな方におすすめ!
~変形地・旗竿地・狭小地・傾斜地が得意な建築家×工務店が教える〜
【日時】随時(水曜日以外)10:00~17:00
【所要時間】90分
【会場】藤が丘SR・末広SR
【形式】土地読みセミナー
※完全予約制
“個性を知る”が、
とても難しい。
世の中には、さまざまな土地があります。
きれいに整った「整形地」、四角ではない「変形地」、面積の小さな「狭小地」、日当たりの悪い土地、見晴らしのいい「高台の土地」、敷地の中に段差のある「高低差のある土地」——。
土地には、ひとつとして同じものがありません。それぞれに、その土地だけの「個性」があります。
そして土地の良し悪しは、実はその個性そのものでは決まりません。その個性を活かせるか、活かしきれないかで決まります。同じ土地でも、読み方ひとつで、住み心地のいい家にもなれば、住みにくい家にもなる。一見ハンデに見える個性が、その家でいちばんの魅力に変わることさえあります。
ところが、この「土地の個性」は、見ただけではなかなか分かりません。日当たり、高低差、接道、法規制、周辺の環境——いくつもの要素が複雑に絡み合っているからです。
だから、土地選びでいちばん難しいのは、その土地の個性を正しく知ることなのです。
“良い土地・悪い土地“は、
住む人の個性で変わる。
「いい土地」と「悪い土地」。多くの人が、そう分けて土地を探します。
でも、本当にそうでしょうか。
日当たりのいい土地が、夏は暑すぎて落ち着かない人もいます。広い庭が、誰かにとっては手に余る。静かな高台が、ある家族には不便で、別の家族には何ものにも代えがたい特等席になる。
つまり、土地そのものに「良い・悪い」はありません。その土地が、そこに住む人の暮らし方や価値観と合っているかどうか。それだけなのです。
人に個性があるように、土地にも個性があります。大切なのは、その二つの個性が、うまく結びつくこと。あなたにとっての「いい土地」は、誰かにとっての正解とは限りません。
だからこそ、土地を選ぶ前に知ってほしいのです。あなたの暮らしには、どんな個性の土地が合うのかを。
このセミナーは、
こんな方におすすめ!
Design by Takanobu Kishimoto
about house
西側の道路に面し、最大で3000mmもの高低差をもつ敷地。
その大きな段差を埋めるのではなく、地形そのものを生かすことから設計は始まった。
石積みの擁壁にRCのガレージを挿入し、バイクや車、キャンプ道具までを自由に収める、懐の深い空間とした。 屋内からも直接つながるその場所は、趣味に没頭できる、暮らしのもうひとつの居場所である。
住まいの中心に据えたのは、光と風、そして緑を取り込む中庭(コート)。 あらゆる部屋からこの庭を介して視線が抜け、家の中を緑がゆるやかにめぐっていく。
テラスでコーヒーを傾け、緑陰のもとでページをめくる。 ありふれた時間が、自然と溶け合う贅沢なひとときへと変わっていく。
切妻屋根の勾配をそのまま生かしたLDKの天井は、伸びやかな開放感に満ちている。
人も猫も、緑のめぐりとともに、のびのびと日々を重ねていく。 地形を読み、自然を住まいの中心へと招き入れた、緑が巡る住まいである。
| 構造 | 混構造2階建て | |
|---|---|---|
| 敷地面積 | 271.00㎡ | |
| 延べ床面積 | 1F:57.83㎡ | 2F:12.06㎡ | 建築面積 | 76.86㎡ |
| 床 | 1F:杉 | 2F:塩ビフロアー |
| 外壁 | ガルバリウム鋼板 | |
| 撮影 | 冨田英次 |
Design by NatureSpace
about house
岡崎城のすぐ西、まちの記憶が積み重なる一角に見つけたのは、どこか隠れ家を思わせる敷地。
土地探しからともに歩んだ家づくりは、ご夫婦と愛犬のおはぎを主役に、出会いのその一歩から心躍るものだった。
設計の主題としたのは、外と内のあいだに、ホッと息をつける居場所をつくること。
エントランスを抜けると、壁にやわらかく囲われた空間が広がり、緑あふれる外テラスへと連なっていく。
そこは、まちの喧騒から距離を置いた、まるで隠れ家のような安らぎの場所。 散歩帰りのおはぎの足を流すシャワーをしつらえ、暮らしの何気ない所作までを、住まいの一部として受け止めている。
テラスでコーヒーを片手に語らう家族や友人。その周りを、おはぎが軽やかに駆けまわる。
2階は、階下とゆるやかにつながりながらも、家族のプライバシーをそっと守るプライベートな領域とした。
そして屋上には、岡崎の花火を一望する特等席。 夜空を彩るきらめきが、家族の記憶を静かに重ねていく。
人と犬、内と外、まちと住まい。 やわらかな境界の中に、家族とおはぎの時間が、そっと根づいていく住まいである。
| 構造 | 木造2階建て | |
|---|---|---|
| 敷地面積 | 101.00㎡ | |
| 延べ床面積 | 1F:32.71㎡ | 2F:34.27㎡ | 建築面積 | 39.69㎡ |
| 床 | 1F:長尺シート | 2F:塩ビフロアー |
| 外壁 | ガルバリウム鋼板 | |
| 撮影 | 朴の木写真室 |