暮らしの見学会開催

暮らしの見学会開催

暮らしの見学会開催

~住んでからわかる、家づくりの答え〜

建築家×工務店=NatureSpace

“実際の暮らし”を
体感する1日

【日時】2026.1.31.sat  10:00~15:00

【会場】名古屋市(詳細はお問い合わせ後案内させていただきます。)

【Design】岸本貴信

【形式】OB様邸暮らしの見学会/完全予約制

“住んでから”が、

家づくりの本番です。

家は、完成した瞬間に完成するものではありません。
人が暮らし、時間が流れて、少しずつ馴染んでいくことで
本当の姿が見えてきます。

OB様邸の見学会では、
新築時のきれいな状態ではなく、
暮らしが積み重なった“今”の住まいをご案内します。

間取りはどう使われているのか。
光や風は、日常の中でどう感じられるのか。
暮らしの中で生まれる「ちょうど良さ」を、
実際の空間で感じていただけます。

“住んでから”が、

家づくりの本番です。

住宅街の中にありながら、旗竿地の奥に広がるのは、
時間がゆっくりと流れる、静かな暮らしの風景。

建蔽率30%・容積率50%という制限のある条件の中で、
外との距離感や光の入り方を丁寧に読み取り、
日常の中で空や雲を感じられる住まいが生まれました。

リビングから眺める空、テラスとつながる居場所、
家族それぞれの時間が自然に重なり合う空間。
「住んでから」の暮らしが、この家の魅力を物語っています。

建築家×工務店=NatureSpace

この見学会は、

こんな方におすすめ!

  • 土地探しから家づくりを考えている方

  • 変形地・旗竿地・極小地など、敷地条件に悩んでいる方

  • 図面や完成写真だけでは、暮らしのイメージが湧きにくい方

  • すでに相談中だが、どこか不安が残っている方

  • 「どんな家か」より、**「どんな暮らしがしたいか」から考えたい方

  • 言葉にした想いが、暮らしとしてどう形になるのかを見てみたい方

  • 家づくりを、性能や価格だけで判断したくない方

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    年末年始のお知らせ

    年末年始のお知らせ

    〜年末年始のお知らせ〜

    今年も残すところあとわずかとなりました。 本年も格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

    誠に勝手ながら、年末年始は下記の日程で休業させていただきます。

    年末年始休業 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)まで

    休業中のお問い合せにつきましては、 2026年1月5日(月)以降に対応させていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    白雲の家

    白雲の家

    『白雲の家』

    Design by 岸本貴信

    about house

    住宅街の奥、細い旗竿を進むにつれて視界がひらけ、時間の流れが緩やかに切り替わる敷地。

    周囲の喧騒から一歩距離を置いたその場所には、別荘地のような静けさと自然が残っていた。


    土地探しから始まった住まいづくりでは、この環境そのものを暮らしに取り込むことを主題とした。

    厳しい建蔽率・容積率の条件下でも、外部と連続するリビングやテラスを設け、雲の流れや木々の気配が日常に入り込む構成としている。


    構造体や庇の木部はあえて現しとし、内外の境界にリズムを与えた。

    納まりの精度や素材の切り替えを丁寧に積み重ねることで、伸びやかな余白が生まれている。


    雲を眺め、自然とともに過ごす時間が、家族の記憶を静かに重ねていく住まいである。

    Detail

    構造 木造2階建て
    敷地面積 172.42㎡
    延べ床面積 1F:47.30㎡ 2F:37.57㎡
    建築面積 51.21㎡
    1F:オーク、土間
    2F:杉
    外壁 ガルバリウム鋼板 
    撮影 朴の木写真室
    Other Works
    オリーブと暮らす家01|ネイチャースペース施工事例|東郷町

    「犬と猫がいる家」

    建築家×工務店=NatureSpace

    「アトリウムに暮らす家」

    空の集う家01|愛知県春日井市|Natureスペース施工事例

    「光廻廊の家」

    ひろばのある家

    ひろばのある家

    ひろばのある家』

    Design by 岸本貴信

    about house

    畑が広がり、空のひらけた景色が日常に溶け込む敷地。

    周囲との距離感がゆるやかなこの土地には、外へとにじみ出る暮らしの余白が似合っていた。

    家族や友人が自然と集まり、賑わいを受け止める場をつくりたいという住まい手の想いから、家の中心に「ひろば」のような空間を据えた。


    リビングと連続する階段は、動線であると同時に腰掛けられるベンチとして計画し、会話や時間を共有する装置としている。

    ガレージは車のためだけでなく、子どもが走り回れる半屋外の居場所とした。


    土間と吹き抜け、大開口によって庭と空を引き込み、庇の木構造をあらわしにすることで、構成そのものが遊び場のような表情を生んでいる。


    内と外に点在するひろばが、暮らしの変化を静かに受け止めていく住まいである。

    Detail

    構造 木造2階建て
    敷地面積 424.59㎡
    延べ床面積 1F:85.70㎡ 2F:42.02㎡
    建築面積 117.47㎡
    1F:オーク、土間
    2F:杉
    外壁 ガルバリウム鋼板 
    撮影 朴の木写真室
    Other Works
    オリーブと暮らす家01|ネイチャースペース施工事例|東郷町

    「犬と猫がいる家」

    建築家×工務店=NatureSpace

    「アトリウムに暮らす家」

    空の集う家01|愛知県春日井市|Natureスペース施工事例

    「光廻廊の家」

    コンテナの家

    コンテナの家

    『コンテナの家』

    Design by 岸本貴信

    about house

    土地探しから始まった家づくり。

    条件に合う場所がなかなか見つからず、探し続けた先に出会ったのは、扇形で高低差のある個性的な敷地だった。

    住宅街の坂道に沿って緩やかな起伏を持ち、周囲の街並みの中でひときわ強い輪郭を感じさせる土地である。

    計画の出発点となったのは、敷地に沿う曲線と約3メートルの高低差だった。

    既存の土留めブロックを取り壊し、法面として整えることで造成コストを抑えつつ、地形を素直に受け入れる構成とした。

    その上に載せたのは、外部に対して表情を抑えたシンプルな箱型のボリュームである。

    坂を上っていくと、まるで宙に浮いているかのようなコンテナの家が現れる。

    地形と構造を整理し、余計な要素を削ぎ落とすことで、この場所だからこそ成立する住まいの姿をつくり上げた。

    土地の制約を読み替え、建築としての強さに変換した家である。

    Detail

    構造 木造平家建て
    敷地面積 280.70㎡
    延べ床面積 1F:81.15㎡
    建築面積 98.54㎡
    1F:杉、土間
    外壁 ガルバリウム鋼板 
    撮影 冨田英治
    Other Works
    オリーブと暮らす家01|ネイチャースペース施工事例|東郷町

    「犬と猫がいる家」

    建築家×工務店=NatureSpace

    「アトリウムに暮らす家」

    空の集う家01|愛知県春日井市|Natureスペース施工事例

    「光廻廊の家」